甲子園へまっしぐら!

2015年9月20日 / 硬式野球部

個性派集団まとめきった

大産大付3年 森村将哉主将平成27年7月29日 舞州球場
大阪大会準決勝(3-2)大体大浪商に僅差で敗れたが、来年は甲子園へまっしぐら。同窓生のみなさん、応援体制の準備をはじめましょう!

大産大付が試合序盤、アクシデントに見舞われた。二回。強烈なピッチャーライナーを受けたエースの当麻渾哉(3年)が負傷交代した。動揺が走るナインに、捕手の森村将哉主将(3年)が声をかけた。「勝って、次も当麻に投げさせる」
急きょ、マウンドに上がることになった播摩駿介投手(2年)に、森村は「点を取ってカバーするから、思いっきりやってくれ」。交代直後の連打で抑えたピンチは、後続を凡打に抑えて切り抜けた。
自己主張が強い選手が多く、まとまりがなかったという。主将として何ができるのか。森村は自分が先頭に立って声を出し、練習することから始めた。「前に出るタイプじゃないけど、任された期待に応えたかった」と振り返る。
五回に逆転されたが、森村は七回に送りバントを素早く処理して併殺を完成させるなど、チームを鼓舞。六回以降は得点を許さなかったものの、再三の好機を生かし切れなかった。「悔しいけど、全員がまとまって勝つんだという気持ちは見せられた」と森村。後輩たちが来年、自分たちを超えてくれることを願っている。

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